「分かっている」という思い込みを排除する

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※当記事は、名著「バカの壁」の俺的まとめになります。

薬剤学生の男女に、出産に関する動画を見せた所、以下のように反応が異なりました。

  • 男子学生の反応・・・既に知っている情報ばかりだ。
  • 女子学生の反応・・・非常に勉強になりました。

これは、男子学生の前に バカの壁が存在している状態になります。

「自分にとって興味のないこと」や「既に知っていると思い込んでいること」に対しては、自主的に情報を遮断してしまっているのです。

バカの壁を自ら作り出してしまっているのですね。

本来ならば、目の前の情報を細部まで見渡せば、得られるものはたくさんあるはずです。

例として挙げた出産に関する動画であれば、出産時の女性の感情や助産師さん達の言動など、自分が知らないことがたくさんあるはずです。

ですので、「分かっている」という思い込みは排除すべきなので、いあkなる場合でもアンテナを張り知識を吸収すべきなのかと思います。

知識の吸収には、y = ax という一時方程式が成り立ちます。

yは出力、aは思考、xは入力です

  • 「a = 0」 であれば、何も得ることができません。
  • 「a = マイナス」 であれば、得る情報はマイナスになり、ストレスや不安に繋がります。
  • 「a = プラス」であれば、知識の拡大、ポジティブ思考、新しいチャレンジへと繋がります。

「分かっている」という思い込みを排除し、「バカの壁」をぶち壊しましょう。

そして、あらゆる情報をプラスに捉え、成長していければと思います。

参考

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