意識のベクトルを合わせて会議を行おう

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0. はじめに

会議にて、決めたいことが決まらず、だらだらと時間が過ぎてしまったとケースは少なくないと思います。
会議を有効なものにするためには、「セットアップを行うこと」がとても重要となります。

1. セットアップを行う

セットアップとは、参加者の意識のベクトルを合わせることです。具体的には以下のようなことを決めます。

  • 会議の目的
  • 会議の時間
  • 会議のゴール

会議のゴールが曖昧なままだと、参加者それぞれ「勝手な思い込みのゴール」を持ったまま話し合いを進めることになります。
「原因を究明すればよいのか」「アイデアを出せばよいのか」「対策をたてるとこまでいくのか」参加者にとって目指すゴールが違うと話が色々な方向に広がってしまいます。

「この会議では、終わったときに~な状態になっていたいので、ご協力お願いします。」

といった言葉をセットアップ時の決まり文句にしてしまうとよいでしょう。

主催者任せにするのではなく、参加者もセットアップを行うことは可能です。

「会議終了後にアイデアがいくつか出ていればよいという認識でよろしいですか?」

といったことをすることで、ゴールがはっきりすると同時に、意識のベクトル合わせが可能になります。

3. 参考文献

  • 日経SYSTEMS 201812号

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