~日々成長し続けるために~マジでやってよかった4つのプラクティス

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0. はじめに

人生100年時代。勉強し成長を続けていくことは欠かせないかと思います。
日々勉強を続けるためには、モチベーションが重要なキーとなってきます:fire:
しかし、人間なので「なんか怠い…」「今日はいっかー…」「時間ねぇし…」と、自分に言い訳してしまう状況は多々あります。
中には呼吸するように勉強・プログラミングする人もいますが、残念ながら私はそっちタイプではないので・・・そっちタイプの人はホント尊敬します。
でもそんなことばっかり言ってる自分ってちょっとダサいですよね。

そんなこんなで、先輩である「ぐっさん」(トラック運転手:truck:)と話していた内容をふと思い出しました。

  • ぐっさん「俺、ランニング始めようと思うんやって。とりあえず服と靴と懐中電灯はいいの買ったわ。」
  • ぐっさん「俺、形から入るタイプなんやって。
  • 私「そうなんすね(^_^;)」

飲兵衛のぐっさん、果たして続くのかしら。と思っていたのですが、数日後・・・
ぐっさんのFacebook(ランニングアプリと連携している)を見てみると。

7月8日 6キロランニングしました。
7月9日 5キロランニングしました。
7月10日 7キロランニングしました。
7月11日 6キロランニングしました。
7月12日 10キロランニングしました。
7月13日 6キロランニングしました。
(以下略)
  • 私「すげーー!!」
  • 私「めっちゃ走ってるやん!w」
  • 私「よし、これをパクって応用して、形を整えるとこからスタートするか!」

<注意①>記事内の会話には、福井弁が含まれている可能性があります:rolling_eyes:
<注意②>記事内の会話には、少々フィクションが含まれている可能性があります:rolling_eyes:

ということで、勉強し成長を続けていくためのプラクティスを色々試してみました。
その中でも、マジでやってよかった!と思うものを紹介したいと思います。

<注意③>「プラクティス」って言葉、なんかカッコイイから使いたかったんです:rolling_eyes:

1. やりたいことは全部タスク管理

1-1. Issue

エンジニアとして生きていると、たくさんやりたいことが出てくると思います。

  • Flutterでアプリを作ってみたい!
  • Docker+Laravelでポートフォリオ作りたい!
  • .NET 5.0触っておきたい!
  • Qiitaにリーダブルコードの記事書きたい!

そのとき漠然と「やりたい」と思ったとしても、いつの間にか気持ちがどこかへ行ってしまったり、忘れ去ってしまったりすることが多々ありました。気持ちだけ持っていても、行動しなければ意味がありません

1-2. 対策

気持ちがどこかへ行ってしまう前に、「やりたいこと」を全てタスク管理することにしました:ledger:
業務でタスク管理ツールを使っている方は多くいると思います。
タスク管理ツールはいくつかあるかと思いますが、私は

を使用しました。
無料プランでも十分なタスク管理ができ、使いやすいのでとてもおススメです!
やりたい!と思ったら、とりあえずすぐTODO登録することが重要かと思います。
1つのタスクだけだと飽きてしまうので、3つくらい掛け持ちし、気分次第で好きなタスクを進めるやり方が好きです。

1-3. 使用例

jooto.PNG

1-4. 結果

  • 「やりたいこと」が「やらなくては / 早くやってしまいたい」という感情に変わりました。
  • タスクを片付ける毎に充実感・成長を感じることができるようになりました。
  • やりたいことがどんどん出てくるようになりました。負のループならぬ、正のループ!

2. アウトプットの形式を変える

2-1. Issue

樺沢紫苑さんの 学びを結果に変えるアウトプット大全を読んだ方は多くいるのではないでしょうか。エンジニアの場合は特にアウトプットがめちゃ重要ですよね。
私は「ストレスの軽減」「勉強・仕事の効率化」「人間関係」に関する書籍を読むのも好きなのですが、読んだら読んだだけで、頭の中から抜けていってしまうということが多々ありました・・・
アウトプット大全には、
<インプット 3> : <アウトプット 7> がいいと書かれていますが、
<インプット 10> : <アウトプット 0> 的な・・・

これではインプットにかけた時間が非常にもったいないです。
しかし、文章化しようとすると、「上手くまとめないと!」と考えすぎてしまう傾向にありました。
その結果、アウトプットするという行動に移せなかったりするんですよね。(ですよね:rolling_eyes:?)

2-2. 対策

手軽に楽しくアウトプットしたい!と考え、マインドマップを活用するようにしました:writing_hand:
※正確には、マインドマップと手書きノートを用途によって使い分けています。あ、もちろんQiitaもですね!

マインドマップは、21世紀のノート術と言われており、脳を整理する際にとても役に立ちます。
現在では「学習」「仕事」「家庭」「人付き合い」等、幅広い用途で使われています。
マインドマップツールはいくつかあるかと思いますが、私は

を使用しました。
無料プランでも十分メモができ、使いやすいのでとてもおススメです!
作成したマインドマップは、画像やPDF形式でエクスポートできます。
そしてなんとスマホアプリ版も出ていて、Web版と連携することが可能です:blush:
そのため、電車やカップラーメン待ちなどのスキマ時間で、さくっと復習することができます。

2-3. 使用例

Coggle2.png
coggle3.png

2-4. 結果

  • 変に文章にこだわらなくてよいため、サクッとメモできるようになりました。最初は上手くまとめられなくても、後で簡単に手直しすることが可能です。
  • 1ページで全体を見渡せるため、理解・復習がしやすくなりました。
  • どんどんマインドマップを作成したい!という気持ちになりました!

3. 通勤時間を最大限に利用する

3-1. Issue

私は現在車で通勤しているのですが、往復で1時間くらいの距離になります。
年間にすると約240時間ほど通勤に使っていることになります。(つまりは30人日、1.5人月!)
通勤時間は車で音楽を聴いたりしたのですが、ちょっと時間がもったいないかと・・・

3-2. 対策

そこで、もっと有効的に時間を使えないかと考え、技術系などのYouTubeをオーディオブック代わりに聞くようにしました:taxi:
(ぶっちゃけオーディオブックでもいいのですがw時間が長かったりするので・・・)
映像を見なくても理解できるような内容のYouTubeがよいかと思います。

3-3. 使用例

car_drive_mark_syoshinsya (1).png

3-4. 結果

  • インプットに使える時間が爆発的に増え、通勤時間を有効に活用できるようになりました。

4. 仲間同士でモチベーションを高め合う

4-1. Issue

1人で勉強を続けていると、なんかちょっと寂しいなと感じることがあるかと思います。私はそっちタイプです。
QiitaやGitHubに公開して、評価・コメントを貰うのもとても嬉しいことなのですが、身近な人ともっとコミュニケーションをとっていきたいと思いました。
というのも、コロナの影響で社員同士顔を合わせる機会がぐっと減っている状況でした:sob:

4-2. 対策

社員同士のコミュニケーションや、技術情報の交換等をもっと増やしたいと考え、業務以外でチャットツールを活用するようにしました。
チャットツールはいくつかあるかと思いますが、私達は、

を使用しました。
Qiitaとかに記事を書いた場合や、ちょっとプログラミングしてGitHubにアップした場合、Slackで積極的に公開するようにしています。
また、公開してくれた人には、どんどんコメントやリアクションをするよう皆心掛けています:thumbsup::thumbsup::thumbsup:

4-3. 使用例

slack.png

4-4. 結果

  • 身近な人からリアクション・コメントを貰うことで、モチベーションを高めることができるようになりました。
  • 技術相談や雑談とかしていると、「おお、一人じゃねぇ!」感が生まれるようになり、寂しさが消えました。
  • 刺激し合うことで、個人でなく、集団・会社としての成長に繋がるようになりました。
  • 運用しているチャンネルについては、Slackでこんなチャンネルを作ったらメンバーの関係性やモチベーションが↑↑↑した話でまとめていますので、よろしければご参照ください。

5. さいごに

人間なので、モチベーションがやたら高い時期、そうでもない時期、波があると思います。
常にいい状態を保っていけるように、便利なツールを使用したり、アイデアを出したりしていきたいですね:hugging:
そして、仕事後や休日に勉強している自分をほめてあげましょう!
日々成長し続けるために、努力している人は素直にかっこいいと思います。

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